全てはお客様の「タイルのある快適な暮らし」のために
私たちダントータイルは130年以上の歴史と伝統に培われた確かな技術を継承し、
タイルのより豊かな可能性を求め、「タイルのある快適な暮らし」を
お届けする皆様のよきパートナーとして、真摯に取り組んでおります。

 

 

ダントータイルが取り組んでいること

人と地球環境に優しい製品づくり

人と地球環境に良い製品づくりを目指し、
淡路島工場では環境マネジメントシステムに関する
国際規格ISO14001の認証を取得、
また環境を浄化するハイドロテクトタイルの
販売も行っております。

お客様の立場に立ち、企業として自信のもてる、
語れる製品づくり

お客様へタイルの素晴らしさを提案し、
感動をお届けする、タイルを通じて
お客様の暮らしを豊かにする。
そんなよきパートナーをダントータイルは目指しています。

ダントータイルの歩み

1885

日本工業タイルの祖
ダントータイルは小さな島から始まりました

発祥
文政年間
(文政1818~1829)
淡路島、現在の南あわじ市で賀集珉平翁が珉平焼を始める。藩主蜂須賀公のお手窯として花器、茶器を作り、淡路焼として名声を博した。
明治
1885
(1868~1912)
淡路島、現在の南あわじ市で珉平焼を継承して、資本金1万円をもって現在の本店所在地である阿万工場(現淡路島工場阿万)に「淡陶社」を設立、食器、花器、玩具などの製造販売を始める。
1892
淡陶社、タイル生産を開始。食器、花器等とともに輸出。
1893
淡陶社、商法実施により、日本郵船に次ぎ日本で2番目の株式会社「淡陶株式会社」に改称。
1901
輸入タイルと同レベルの国産タイルを完成。わが国、内装タイル製造の先駆けに。
1908
タイルの乾式成形を完成させ、成形機による本格的内装壁タイルの製造を開始。
大正
1918
(1912~1926)
内装壁タイル製造専門工場として福良工場(現淡路島工場福良)が竣工。
1922
福良工場に皇太子殿下(摂政宮殿下)がご来場。
昭和
1942
(1926~1989)
技術保全会社の指定を受け、戦時下もタイル製造を続行。
1947
管理貿易下で、タイル輸出始まる。
1949
大証第一部市場に上場。
1950
福良工場に天皇陛下ご来場。
1962
阿万工場、福良工場の両工場JIS表示許可工場に。
1963
工場標準化実施優良工場として、阿万工場が工業技術院長賞を、福良工場が通算局長賞を受賞。
1966
資本金を10億円に増資、東証第1部へ上場。
1985
ダントー創業100周年、「ダントー株式会社」に社名変更。
1987
福良工場内に技術研究所を開設。
平成
1999
(1989~2020)
東京・新宿OZONEに総合ショールーム、タイル&リビングミュージアム「D+ dee plus」Tokyoを新設。
2000
淡路島工場が、品質保証に関する国際規格ISO9002の認証を取得する。
2001
「D+ dee plus」オリジナルブランド品を構築。
2004
淡路島工場が、環境保証に関する国際規格ISO14001の認証を取得する。
2012
株式会社Danto、株式会社Danto Tileとして組織の再編と社名の変更。
令和
2020
(2019~)
ダントー創業135年を迎える。

 

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