ANTIBODIES Collective 東野祥子さんが「文化庁芸術祭 舞踏部門 新人賞」を受賞されました。

昨年11月に弊社の淡路島工場で行われたANTIBODIES Collectiveの公演で
振付・構成を担当された東野祥子さんが「文化庁芸術祭 舞踏部門 新人賞」を受賞されました。

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回遊形式の技に評価が高く、工場の広さを使い切っていたことも称賛されていたとのことです。

素敵な公演に携われたことをとても嬉しく思っております!

・令和4年度(第77回)文化庁芸術祭 新人賞(関西参加公演の部)
・受賞対象:
「ANTIBODIES Collective Newcreation / Performance in AWAJI 2022 Liminal」における構成・振付
・受賞理由:
昨年に続き、淡路島南部のDanto Tile工場を公演の会場としたANTIBODIES Collectiveは、今作で、その名の通り集合体の力を発揮した。そのパフォーマンスに対し、個人を表彰することは無粋であるが、団体の代表を務める東野祥子は、ダンサーたちへの振りうつしに限らない振付、すなわち辺地に多くのスタッフや観客を集らせ、繋ぎ、また広大な工場内を来訪者に回遊させる技を高めたと言える。その調整や誘導の術は、今日的な「振付」の意味や「振付家」の活動意義を伝えかつ広めるものとして、新たに評価されて良い。

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