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会社沿革

ダントータイルのあゆみ

「珉平焼」をルーツに兵庫県淡路島で始まったダントータイル。
暮らしを想い、未来を想い、環境を想ってタイルを
ご提案してきたあゆみをご紹介いたします。

文政
兵庫県淡路島の良質な白土から造る珉平焼。
全ては、ここからはじまりました。
1818 - 1829

淡路島、現在の南あわじ市で賀集珉平翁が珉平焼を始める。藩主蜂須賀公のお手窯として花器、茶器を作り、淡路焼として名声を博した。

明治
ダントータイルの前身である淡陶社。
珉平焼を継承しながらタイル生産を開始します。
1885

淡路島、現在の南あわじ市で珉平焼を継承して、資本金1万円をもって現在の本店所在地である阿万工場(現淡路島工場阿万)に「淡陶社」を設立、食器、花器、玩具などの製造販売を始める。

1892

淡陶社、タイル生産を開始。食器、花器等とともに輸出。

1893

淡陶社、商法実施により、日本郵船に次ぎ日本で2番目の株式会社「淡陶株式会社」に改称。

1901

輸入タイルと同レベルの国産タイルを完成。わが国、内装タイル製造の先駆けに。

1908

タイルの乾式成形を完成させ、成形機による本格的内装壁タイルの製造を開始。

大正
煉瓦からタイルへニーズが変容する中、
淡陶株式会社は東京へ進出します。
1918

内装壁タイル製造専門工場として福良工場(現淡路島工場福良)が竣工。

1922

福良工場に皇太子殿下(摂政宮殿下)がご来場。

昭和
日本から世界へ。多様化するタイル需要に
応えるために製造体制を変革しました。
1942

技術保全会社の指定を受け、戦時下もタイル製造を続行。

1947

管理貿易下で、タイル輸出始まる。

1949

大証第一部市場に上場。

1950

福良工場に天皇陛下ご来場。

1962

阿万工場、福良工場の両工場JIS表示許可工場に。

1963

工場標準化実施優良工場として、阿万工場が工業技術院長賞を、福良工場が通算局長賞を受賞。

1966

資本金を10億円に増資、東証第1部へ上場。

1985

ダントー創業100周年、「ダントー株式会社」に社名変更。

1987

福良工場内に技術研究所を開設。

平成
タイルの可能性に挑み、
未来に向けて新たなスタイルを提供し続けます。
1999

東京・新宿OZONEに総合ショールーム、タイル&リビングミュージアム「D+ dee plus」Tokyoを新設。

2000

淡路島工場が、品質保証に関する国際規格ISO9001の認証を取得する。

2001

「D+ dee plus」オリジナルブランド品を構築。

2004

淡路島工場が、環境保証に関する国際規格ISO14001の認証を取得する。

2012

株式会社Danto、株式会社Danto Tileとして組織の再編と社名の変更。

令和
タイルの可能性に挑み、
未来に向けて新たなスタイルを提供し続けます。
2020

ダントー創業135年を迎える。

2024

「東日本ダントータイル株式会社」に社名変更。

© DANTO TILE CO.,LTD.