タイル界のオールラウンダー【レンガタイル】

タイルの用途

レンガタイルとは煉瓦調のタイルを指します。

レンガタイルの普及理由

煉瓦の厚みを薄くしたものがレンガタイルといってよいでしょう。

煉瓦は積み上げて壁を作るものですが、タイルは壁に張り付けるものです。

煉瓦は それ自体が重く、壁全体に常に負担がかかっている状態となり、地震などに弱い短所が考えられます。

そのため、外壁では施工できる業者が限られていることもあり、地震の多い日本では煉瓦の外壁の普及は進んでおらず、タイルを張る場面の方が一般的といっていいでしょう。

万能なレンガタイル

タイルメーカーが各種レンガタイルを取り揃えています。

レンガタイル 壁・・・ビルディングやマンションの外壁はもちろん、 住宅の外壁、室内の壁

レンガタイル 床・・・屋内外の床

レンガタイル 庭・・・庭の花壇

施工のバリエーションも豊富

昨今では目地を入れないで済ますタイルも増えていますが、レンガタイルには是非、目地を入れ目地を楽しむことをお勧めします。

目地材の素材、色、目地の幅、また張り方のパターン(縦張り、横張リ、馬目地、通し目地)などで様々なバリエーションが考えられます。

引用:タイル手帖

また、施工方法により、接着剤張り用、モルタル張り用、接着剤張りモルタル張り兼用のレンガタイルを各種取り揃えています。

まとめ

強くておしゃれなレンガタイルのおうち作ってみませんか?

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