デザイン性の高さが魅力。輸入大判タイル解説

タイルの種類

タイルのデザインは従来、プレス成型後、表面に釉薬をかける事が主流でしたが、最近では加飾技術の進歩によりタイル表面に印刷(インクジェット印刷)が可能になっています。
特にイタリアはタイルのトレンドや技術の中心で、デザイン性の高いタイルや600角・1200×600サイズの大判タイルの輸入が多くなっています。 より本物に近い表情が再現できるようになり、用途によってタイルの特徴が生かされています。

スプレー施釉(既存の製法)

プレス機で成形した後、スプレー施釉で釉薬を塗布し、焼成します。

スレート調

スレート調の面状に漆黒の施釉をしています。

インクジェット印刷

撮影した画像データ、もしくは建材などを専用の機械でスキャンする事で表面デザインをタイルに表現できます。タイル表面に凹凸があっても印刷可能です。

木目調タイル

天然木と違い腐食することがないため、外部デッキ等でもおすすめです。

コンクリート調タイル

ピーコンの穴の凹凸を表現したものまであります。

幾何学模様のタイル

アクセント使いでよりおしゃれな空間に!!

まとめ

いかがでしたか。様々なデザインのタイルがあり、選択の幅も広がっています。
ぜひお好みのタイルを見つけてみてください。

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